ラッフルズホーム

代表の想い
イベント情報
土地情報
お客様の声
ご紹介ムービー
>> 新着情報ページへ
2018/08/16 土地情報ページを公開しました!
>> イベント情報ページへ
2018/09/20 夢のマイホーム、もちろん住み心地の良いお家にしたいですよね!……

Event建築イベント(相談会や完成見学会情報)

Works施工事例(当社の施工実績)

H様邸

H様邸

2018/08/08

Blogスタッフブログ

はじめまして、ラッフルズホーム代表の金原と申します。弊社のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。ちょっと長いですが、私たちの想いを聞いていただければ幸いです。

私たちラッフルズホームは、「子育て世代のご家族が無理なく建てられる家」そして、「家族の団らんを育むことが出来る家」が必要だと考えています。もちろん、安かろう悪かろうのローコスト住宅ではなく、価値のある家を適正価格でご提供できるよう努力してきました。

また、打合せの段階では、「家族の絆を大切にする家づくり」、「家族団らんを育む家づくり」ということをコンセプトにしながらご提案させていただいています。子育ての期間はいろいろなことにお金がかかる時でもあります。家づくりだけにお金を掛けるということはできません。そう考えると、「無駄な部分を省いて合理的な家を建てる」ということは重要です。大切なことは、「無駄な部分を合理化しながら、長いようで短い子育ての期間を充実した暮らしにするための家づくり」です。

結局、私が一番苦しいとき救ってくれたのは、家内であり子どもたちの笑顔でした。子どもたちが寝静まったときにいつも帰宅していましたが、その寝顔を見るだけで充分幸福な気分になりました。そして、「明日もがんばろう!」そう思えるのでした。

「家族が幸福になる家」それは「家族団らんを育む家」。狭いアパートで、家族がいつも一緒に食べて、寝て、話しをして時間を過ごしていたのに、家を建てた途端、子どもたちは個室で過ごし、親子・兄弟・姉妹の絆が疎遠になったということをよく聞きます。

私たちは、お客様の要望を聞きつつ、設計段階から「家族の絆」、「家族の団らん」ということを念頭に置いています。なぜなら、私自身が家族崩壊の危機を感じ悩んだことがあるからです。何のために家を建てるのか、その原点を忘れてはならないのです。

価格ばかりに目がいってしまい、健康、快適性、生活の楽しさを省いてしまっては、マイホームを持つ意味がありません。そして、子どもたちを心身共に健全に育てる場所であり、家族みんなが愛着の持てる「心のふるさと」でなければあなたの生命を担保に(住宅ローンには生命保険が担保されています)家を建てる価値はないと考えています。

現在、大きな社会問題になっている、「いじめ」や「若年者の自殺」など、親としてこれ程悲しいことはない事件。家づくりがその解決の一助とならないか、これが当社の「家族団らんを育む家」の根底にあるのです。

どんな時代になろうとも、「この世の中に、住宅は高いものだと諦めている人がひとりでもいる限り、私は住宅業界の誤った常識と戦い続ける。全ての人に夢を与えていきたい」。今、長年抱えてきた想いをそのままに、魂を込めてこの仕事をしています。

でも、「本当にいい家が安く建つなんてことあるの? 」と思われるかもしれません。その答えは、私たちとハウスメーカーの違いを比べると分かります。

  1. 最近では珍しいのですが、先代からの伝統で、棟梁・大工を外注にせず、職人を雇用している本当の意味での直接施工で中間マージンを極限までカットした会社です。
  2. 全員社員です。巨大で立派な本社で会議ばかりしている、1年で数千万円以上も経費がかかる役員はいません。
  3. 年間、数億単位のお金がかかる総合展示場にも出展していません。代わりにお施主様にご協力いただいて、これからお施主様が住む家を見学会としてお借りしています。
  4. 当社で家を建ててくださる方の実に「73.1%」は、既存のお客様からのご紹介です。ムダな販促費を掛けません。
  5. お金(住宅ローンなど)に関して無知なスタッフに提案はさせません。選択を1つ間違えてしまうだけで、同じ家を建てたにもかかわらず、数百万円の損をしてしまうこともあるのです。

もし、あなたが真剣に家づくりを考えているなら知って欲しいことがあります。それは、お客様が実際に住む家を最低3件は見ていただきたいということです。展示場のような現実離れした豪華な家ではなく、実際に人が住む、生活のにおいのする等身大の家を見てください。建築中の現場を見せてもらうのでもかまいません。どんな方法でも3件は見て欲しいのです。

自分が仕事をしている業界として恥ずかしいことですが、住宅業界は、広告1つとってもルールが無く、それぞれの住宅会社のモラルに任されているため悪習慣がたくさんあります。
たくさんの人にたくさんの質問をして、それが嘘か本当かを見極められるようになって欲しいと思います。

人の直感ほど、信用できるものはないのです。だから、実際の現場を見て欲しい、そう思います。詳しくはあなたとお会いしたとき話しますが、坪20万円台で建てられると言っていたはずの家が、建ててみたら坪50万円になっている。そんな話も日常茶飯事です。また、住宅ローンを借りられるだけ借りてしまったために、毎月の支払いに追われ、土日もなく働き、結局大切な家族との時間がなくなってしまった。ということも多いのです。

住宅ローンは金融機関が貸してくれる分だけ借りるのではなく、生活をしながら返せる金額の分まで借りるというのが基本です。家は建てることで家族が幸せになれなければ、意味がありません。家は、家族のために建てる、その気持ちがあなたの心にある限り、家づくりは成功します。ぜひ、あなたの家づくりが成功することを祈っております。

私たち地元の工務店は、転勤も事業所閉鎖もありません。一生、この土地で仕事をし続けます。家づくりはゴールではなくスタートです。お客様が長い間住宅ローンを払いながらマイホームと付き合っていくように、私たちもお客様の家に何かあればスグに駆けつけられるように、長いお付き合いをさせて頂きます。一生この地で過ごしていきます。私はダメな亭主であり父親でした。それを助けてくれた、家族と社員たちに感謝しています。妻も子どもたちも友人も先生や先輩も、そして天国から父も母も私の仕事ぶりを見ています。決して恥ずかしいことはできません。そんなパートナーとして、私たちがふさわしいかどうか、あなたの目で厳しく、私や、従業員、棟梁たちを試していただければと思います。

家づくりの想いの続きはコチラ!≫
家づくり塾
ご来店予約
GENBA EYE
Maman
design casa
70年代不動産
リフォーム
BROOKLYN HOUSE
HOLIDAY HOUSE
はなれの専門店
一般社団法人徳島県古民家再生協会
Style+