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紙について

2019年 03月 11日 (月)

こんにちは。土地探しから家作りまで、

徳島の地域に地域に密着する工務店、

ラッフルズホーム。

アフター担当の大林です。

 

 

紙は二千年以上の歴史がありますが、

トイレットペーパーから新聞紙まで様々な紙の原料は、

昔から木や植物から作られてきました。

 

今日の話は、

石から紙が出来るようになったということです。

 

数年前から話題なってるので、ご存知の人も多いと思いますが、

 

日本発のこの技術は今後の紙の歴史を変えるかも知れませんよ。

 

紙は原材料の確保の為に地球の森林資源を消耗していかなければなりませんし、

温暖化の原因の一つとして環境問題の第1位に森林破壊が問題にされてます。

 

この日本発の紙ですが、

石といっても主に石灰石を使って作られるそうです。

 

もともと石ですから、耐久性は強く水に強いらしく、

再生も可能。火にも強い?のかな、、。

ただ比重はやはり少し重い。

といってもA4数枚だとわかりません。

運送コストでは割高になるようですが。

 

 

この建築の世界でも耐久性と不燃性を備えたこの紙は、

これから未来に向けて、

十分に需要がある物だと思います。

 

不思議なことに、先日家で眠っているときに蚊に刺されました。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。

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