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こだわりの施工

60年以上のこだわり…


上の写真は60年前


私たちの原点は 『大工職人』です。
お施主様の夢造りを形にすること。
こだわりの技法や部材に対する愛着は この写真の頃から変っておりません。
それは『お客様の笑顔が見たい』という純粋な職人の誇りが根底に有ります。

現在でもこだわりはDNAとなって社員に受け継がれております。



お客様の重要な家の土台(基礎)『一体打ちベタ基礎』を採用しております。通常は『2回』ベースと立ち上がりコンクリートを分けて施工するしますが、当社はお客様の家の強度や見た目を考慮し継ぎ目ができない『一体打ちべた基礎』にしております。それにより強度と防水性もアップしました。






当社の構造は『構造用合板 ダイライト』を採用しております。火山性ガラス質堆積物質と鉱物繊維からつくられた構造用面材で、難燃性で、かつ木質ボード並みに軽量で施工性がよく変形も少ない。面材の『壁』は地震の強い力を『面』で分散させてしまうので、『点』で受け止める筋かいより強いのでお客様の大切な財産を守ります。







当社では何年か経った後を考え『サッシ水切り』を採用しております。

サッシ上にたまった埃を含む水やサッシ内の結露水などがこの水切りを伝うことにより壁面を直接流れなくなり、外壁の汚れを抑えます。










当社では品質管理された工場で生産された電気配線システム『ユニットケーブル』を採用。電気配線を工場内でユニット加工することで、今まで現場で行なわれていた電気配線の計尺、切断、回路接続、絶縁処理などの複雑な作業が無くなり現場でのトラブル防止。また結線の見える化が出来、お客様が何年後かのリフォーム時にお役に立つことが出来ます。







『鋼製野縁』
長期に渡る形状安定性に優れた鋼製下地材を使用する為、木製野縁の乾燥、変形による天井クロスのちりぎれ、ねじれ等のトラブルを回避します。又、振動を伝えにくい工法の為、遮音性の向上につながります。軽量、重量衝撃音ともに効果があります。






 

『ヘッダー配管』
従来の配管方法は鋼管などネジ接合をし、枝状に各水場に配管しています。

ヘッダー工法は、一度ヘッダーといわれる部材に給水配管を結び、その先は各水場に1本1本単独で配管しています。この工法は従来の工法に比べ、水を同時使用した際、均等に水が供給することが出来ます。又、鋼管のような金属を使用していないため、表面の錆などのための劣化も心配ありませんし、衛生面でも良い配管と思われます。


当社ではお客様の健康を考え『ReNウォーター空気クリーニング』を実施しております。ReN(れん)を使えば、室内の有害化学物質を減らすだけでなく、良好な空気質のもとで快適な暮らしを実現することができます!お客様のご希望に合わせ、ReNテクノロジーを使った室内空気環境改善施工を請け負います。 有害化学物質(ホルムアルデヒド)の国の指針値である0.08ppm以下になるまで 何回でも施工します。 人が摂取している空気の重さは、1日の食事量の5倍以上の約20Kg。体内に取り込む空気が”きれい”であることはとても大切なことなのです。 空気環境改善素材ReNウォーターは空気中の有害化学物質を分解除去し、さらにその抗酸化力で環境改善効果を発揮します!


当社の取り組みとしまして、『現場きれい』という社内方針が有ります。お客様の住宅を『プロの現場』と意識して『裸足で歩ける現場』になっております。ラッフルズホームの現場は 一つの商品として お客様に満足して頂いております。