ラッフルズホーム(金原工務店) : 徳島県(徳島市)のローコスト住宅会社

ラッフルズホーム
TOPページへ戻ります ラッフルズホームお問合せ窓口 088-611-1515
ラッフルズホーム・株式会社金原工務店 代表取締役 金原建雄からのメッセージブログ 『楽しい家づくり』
メールセミナー全7回"安くていい家づくりの秘密"
メールセミナー目次
新着情報はこちら
イベント情報
まずはこちらをご覧ください
広告のウソ
他の会社とどこが違うの?
どんなスタッフがいるのですか?
どんな人たちが作っているの?
マスコミ掲載履歴
過去に建てた人の感想は?
保証はどうなっていますか?
家を建てる前に・・・
欠陥住宅をつくらないための7つのポイントとは?
悩みを解決する3つの方法とは?
行列のできる見学会
無料見積もり・プラン相談
無料!家づくりガイドブック
予約見学会・予約相談会
お客様窓口 088-611-1515
携帯サイトも更新中!
金原工務店 採用情報
会社概要
プライバシーポリシー
日本住宅新聞
家づくりブログ
ブログ 『楽しい家づくり』
ゼロワン不動産 徳島市店
安くていい家をつくる会
casa cube(カーサキューブ)
自然な素材感!最高のナチュラルモダンのハグハウス(hughouse)
カサブランカプロジェクト(casablanca-project)
出版情報
*

7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

が休業日となります
*
サイトマップ
*
坪単価25万円台の家が、坪40万円を超えるという事実 〜同じような家なのにどうしてハウスメーカーは600万円も高いのか〜
*
私は、家を建てるために、生まれてきた男です
幼い頃の私と専務(弟)
  幼い頃の私
 

「あんたが生まれたときのことを思い出すよ。」

父の葬儀のとき、長年父の元で一緒に働いてくれていた大工が、私に語りかけてきました。

「男の子が生まれたと分かった時、当時木造だった日赤病院の廊下の端から端まで、万歳しながら走り回っていたよ、お父さんは。」その大工は涙ぐんで話し続けました。

「生まれる何年も前から、あんたの名前は決まっていたのだよ。家を『建てる』とか建築家の『建』とお父さんの名前の一字をとったのがあんたの名前や。」

それは当然そうだろうな、と思っていましたが、何年も前から決まっていたというのは初耳でした。

申し遅れました。私の名前は、金原建雄と申します。
そして、創業者である父の名前は、金原義雄です。

金原工務店は、昭和33年に産声をあげました。

当社を創業したのは、私の父でした。

私は子どもの頃、よく父や棟梁に連れられて、現場で遊んでいました。私自身も木の香りのする現場で遊ぶことが好きだったようで、毎日楽しく遊んでいました。

子どもの頃の私は、いつか自分も棟梁となって、家を作りたいと思うようになりました。そんな私の楽しそうな様子を見て、父もとても喜んでいたそうです。
跡継ぎとして、私への期待は、そうとう大きなものだったようです。


ところが・・・

大学を出た私は、結果的に父を裏切る結果となってしまいました。損害保険会社に就職することにしたのです。

私が父にそのことを告げると、父は、反対も苦言も何も言わず「そうか」とひと言受話器の向こうでつぶやいただけでした・・・。

社会人になり、8年が経ち、仕事も覚えた私は、充実した毎日を過ごしていました。
そんなおり、久しぶりに実家の徳島に帰ってみると・・・。

父の様子が明らかに、おかしかったのです。
どちらかというと、がっちりした体格のいい父が、巾着袋のように腰ベルトをぎっちりと結ぶほど、やせ細っていたのです。

嫌な予感は的中しました。


脱サラ決断

父の残された余命を聞いたとき、私の考えは180度変わりました。

私が幼い頃、布おむつとほ乳瓶を抱えて私を連れて現場を廻っていた父の命がなくなると同時に会社も廃業することになりかねない。

私は覚悟を決めました。

自分の存在の原点を守りたいと思う気持ちがはっきりと自覚できたのです。その時、私の田舎へ黙ってついてきてくれた家内には本当に感謝しています。

そして、私の第2の人生が始まりました。


挫折と誓い

いきなり工務店の社長になってみたものの右や左も分からない若造においそれと仕事を任せてくださるような方はまれでした。

日々の仕事は、好き嫌いにかかわらずほとんどが下請け仕事。ハウスメーカーからゼネコンまであらゆる会社の仕事を請け負いました。

「家は大工の腕でその善し悪しが決まる」これが先代の口癖でした。いい職人を育ててくれていたおかげで下請け仕事はそれなりにありました。

しかし、立場が弱いので値段はまっ先に叩かれ利益どころか経費も出ない仕事ばかりで本当にお金のことばかり毎日考えていました。

サラリーマン時代は、かなりの給料をいただいていたので生活に困るなんて夢にも思っていませんでした。
だけど下請け工務店の社長は、まず会社のことまた職人のことを考えなくてはなりません。自分の家族のことは後回しにせざるを得ませんでした。

収入が以前の3分の1いえ4分の1になった時、とうとう家内の心は破綻してしまったのです。慣れない土地でまだ小さな長女と生まれたばかりの次女を抱えて、毎晩泣いていたのです。

私も毎日仕事で帰りが遅く、休日も取れない日々が続き夫婦の会話そのものがなかったのが原因かもしれません。

「妻と子供たちのために」来る日も来る日も仕事と勉強をほとんど寝ずにがんばりました。でも事態は悪化する一方で会社も家庭も崩壊寸前まで来ていました。

告白しますが、一度あまりに厳しいので材料代を浮かせるため規定のものより品質が劣るものを使用したことがありました。

元請けの監督さんなんか、日々進歩し変わっていく住宅の材料や規定のことについて行けていない。大手メーカーもそれが現実です。

ある日、その現場へお施主様が差し入れを持って現れたのです。

私の子供よりひとつぐらい年長の女の子でした。「こんにちは」その子は私に舌っ足らずな言葉であいさつをしてくれました。まだ若いお施主様ご夫婦もニコニコ終始笑顔で、自分たちの「幸福の城」を長い時間ご覧になっていました。

お帰りになった後で私の心は張り裂けんばかりに痛みました。

あの若いご夫婦と女の子の「幸福の城」を私の独りよがりの思いがぶち壊していたのです。
プライドを捨てた仕事がどれほどおぞましいものなのか、自分の子供たちに胸を張って言えない仕事など本当にクソだと自己嫌悪に陥り情けない思いが込み上げてきました。

すぐ大工に指示し、全部の床板をまくり、下地をやり代えました。そうしないとこの仕事を、この会社を、これ以上続けていく自信が湧いてこなかったのです。

もちろんその時はゼニ金の問題ではなく、使命感とプライド、大げさに言えば「自分の生まれてきた原点」に立ち返るべきだと思ったのです。

それと、ここまで追い詰められた下請け仕事はもう辞めよう。そして当社の長年養ってきた伝統の匠の技と下請け時代と県外の同業者から教えていただいた合理的なローコスト技術を駆使し圧倒的に高性能な「子育て世代のためのローコスト住宅」を地域に広めようと決意しました。

そして二度と手抜きのようなバカなことはしないそう自分と社員と家族に誓いました。


子育て世代が建てられる家そして家族の絆を育む家が必要だと考えています

そこで世に送り出したのが、「ラッフルズホーム」です。安かろう悪かろうだけのローコスト住宅ではなく、「家族の絆を大切にする家づくり」ということをコンセプトにしています。

子育て世代は確かに無駄な部分を省いてローコスト化は重要です。

本当に家が必要なのは子供が育ち、巣立っていくまでの間です。この一番色々なことにお金がかかる時期でも、家を建てられるようにしたい。私も子育て世代ですので本当にそう思っています。

でもそれだけではダメなんです。家族が幸福にならないと。

狭いマンションで家族がいつも一緒に食べて、寝て、話しをして時間を過ごしていたのに、家を建てた途端、子供たちは個室で過ごし、親子・兄弟・姉妹の絆が疎遠になったということをよく聞きます。

私たちは、お客様の要望を聞きつつ設計段階から「家族の絆」ということを念頭に置いています。
なぜなら、私自身が家族崩壊の危機を感じ悩んだことがあるからです。何のために家を建てるのか、その原点を忘れてはならないのです。

現在大きな社会問題になっている、「いじめ」や「若年者の自殺」など、親としてこれ程悲しいことはない事件。

家づくりがその解決の一助とならないか、これが当社の「家族の絆を大切にする家づくり」の根底にあるのです。住宅業界で仕事をするようになって、すぐにそう思うようになりました。

どんな時代になろうとも、「この世の中に、住宅は高いものだと諦めている人がひとりでもいる限り、私は住宅業界の誤った常識と戦い続ける。全ての人に夢を与えて生きたい。」

今、長年抱えてきた思いをそのままに、魂を込めてこの仕事をしています。


無駄な経費を削減すれば住宅の価格は30%以上安くなります

でも、本当にいい家が安く建つなんてことあるの?
そう思われるかもしれません。

その答えは、私たちとハウスメーカーの違いを比べると分かります。
私たちとハウスメーカーの違いは、

  1. 最近では珍しいのですが、先代からの伝統で、外注ではなく棟梁・大工の会社です。
    職人を雇用し本当の意味での直接施工で中間マージンを極限までカット。

  2. 全員社員です訪問営業に忙しい1年で1千万円以上も経費がかかる営業マンはほとんどいません。

  3. 年間 億単位のお金がかかる総合展示場にも出展していません。テレビCMやラジオCMにもお金をつかいません変わりにお施主様にご協力いただいて、これから人が住む家を見ていただいています。

  4. 当社で家を建ててくださる方の実に73.1%は、既存のお客様からのご紹介です。ムダな販促費を掛けません。

  5. バブル期に建売や宅地分譲用の土地を抱えて、その借金に年間何百万円もの利息がかかります。その支払いを家を建てるお客様から負担させることもありません。

この5つの違いがそのまま、価格の差となるのです。


もし、お客様が真剣に家づくりを考えているなら知って欲しいことがあります

そして、もしお客様が真剣に家づくりを考えているのなら、私のところで建てなくても、ひとつだけお願いしたいことがあります。

それは、お客様が実際に住む家を最低3社は見ていただきたいということです。

展示場のような現実離れした家ではなく、実際に人が住む家、生活のにおいのする家を見てください。

建築中の現場を見せてもらうのでもかまいません。どんな方法でも3社、3回は見て欲しいのです。

自分の業界として恥ずかしいことですが、住宅業界は、広告一つとってもルールが無く、それぞれの住宅会社のモラルに任されているため悪習慣がたくさんあります。

たくさんの人にたくさんの質問をして、それが嘘か本当かをまず、見極められるようになって欲しいのです。
人の直感ほど、信用できるものはないのです。

だから、実際の現場を見て欲しい、そう思います。

詳しくは、他のページで解説しますが、坪20万円代の家が、建ててみたら坪50万円になっている。そんな話も日常茶飯事です。

また、借りられるだけ借りてしまって、家を建てたために、毎月の支払いに追われ、土日もなく働き、結局大切な家族との時間がなくなってしまった・・・、ということも多いです。

ローンは借りられるだけでなく、返せるだけ借りるというのが基本です。

家は建てることで家族が幸せになれなければ、意味がありません。

家は、家族のために建てる、その気持ちがお客様の心にある限り、家づくりは成功します。ぜひ、お客様の家づくりが成功することを祈っております。

 

ラッフルズホーム・株式会社金原工務店 代表取締役
金原建雄
金原建雄に直接届くメールアドレス です。
*
追伸

もし、私たちの「安くていい家」に興味をもってくださった場合は、いきなりでもかまいませんから、現場を覗いていってください。

当社の棟梁が一生懸命仕事をしています。隅から隅までご覧になってください。また、現場見学会にもいらしてください。家づくりに役立つ情報を最低ひとつはお持ち帰りいただきます。

決して押し売りはいたしませんので、ご安心ください。押し売りをした営業マンはクビだと、堅く申しつけているのでご安心ください。


追伸2

私たち地元の工務店は、転勤も事業所閉鎖もありません。一生、この土地で仕事をし続けます。

家づくりはゴールではなく、スタートです。お客様が長い間ローンを払いながら家と付き合っていくように、私たちもお客様の家に何かあればスグに駆けつけられるように、長いつきあいをさせて頂きながら、一生この地で過ごしていきます。

そんなパートナーとして、私たちがふさわしいかどうか、あなたの目で厳しく、私や、従業員、棟梁たちを試していただければとおもいます。

 

ラッフルズドリームチーム
ラッフルズドリームチーム
(上棟時お施主様と)
金原建雄に直接届くメールアドレスは
ラッフルズホーム・株式会社金原工務店 代表取締役 金原建雄
ラッフルズホーム・株式会社金原工務店
代表取締役
金原 建雄
このページのトップへ▲
お問合せ・資料請求はこちらをクリック
ピンときたら今すぐお電話! お客さま窓口 TEL 088-611-1515 欠陥住宅撲滅協議会参加企業の決まり 強引な売り込み訪問営業はいっさい致しません